たった1人でも、
「機会」を届けるために。
徳島から、過疎地のこどもの未来を
みんなでてらす。
同級生は、たった15人。
クラスの友達は部活の友達。
クラスの友達は塾の友達。
小さなコミュニティの良さもあれば、学校がしんどい、家がしんどい、一歩間違えれば、居場所がなくなってしまう。
豊かさもある一方で、地方のまちにも、自分ではどうしようもないことで、しんどい思いをしているこどもたちが確かに”いる”。
自分では「どうしようもできないこと」で、人生を諦めてしまわないように…。
こどもたちには
力と可能性がある
教育格差と地域間格差が重なりあう中で、
こども・若者の居場所と教育の選択肢が地域にあり続けること。
そのために、リソースが少なくても
成り立つ地方のこども支援のモデルをつくりたい。
そして、私たちは、徳島だけではなく、
全国の地方まで広げることを目指しています。
あなたの寄付が、その挑戦を支える力になります。
ぜひ私たちと一緒に
こどもたちの未来を、
応援いただけませんか?
毎月1,000円〜ご支援いただけるてらすサポータを募集しています。
*単発でのご寄付もありがたく
お受けしています。
地域のこどもを取り巻く
課題
こども・若者の「しんどさ」は地域や文化によってさまざま。
一方、公的支援は全国共通で、個別の困りごとや、
少人数の地域には適切な支援が届きづらいことがあります。
過疎地ならではの
しんどさ
学校に行きづらい時、ずっと家にいる
他に過ごす場所がない
車で2時間かけて病院や療育に通う
将来って言われても、大学も高校もないし、職業もあまり知らない
出会う人が少ない
やりたいこともあるけど、私にはお金がない
町には部活も習い事もあんまりないし親の送迎もいる
自分の選択肢が少ない
中学卒業まで、クラスたったの15人。
クラスの友達は部活の友達。クラスの友達は塾の友達。
小さなコミュニティの良さもあれば、学校がしんどい、家がしんどい。
一歩間違えれば選択肢を失い、居場所がなくなってしまう。
日本のこどもを
取り巻く課題
子どもたちの「しんどい」の理由は多様な背景がある
貧困率
9人に1人

ひとり親世帯 2人に1人

(年間約127万円 月10万程度)
出典:日本財団
「子どもの貧困の社会的損失推計
-都道府県別推計-2016」
徳島の貧困率
15.1%
不登校(徳島県)
過去5年で2倍
令和5年1900人越える
虐待
※スクロールできます
徳島県次世代育成支援行動計画
「第2期徳島はぐくみプラン
(後期計画)」
ー令和5年度児童虐待相談対応件数
(速報値)についてー
令和5年度
1180件
私たちについて
私たちは、徳島県の人口3400人の港町、牟岐町を起点に、
生きづらさを感じるこども・若者へ
「繋がり」「学び」「多様な経験」の
“3つの機会”を届ける活動をしている非営利団体です。
うみのこてらすの活動
私たちは常に制度ではなく
”ひと”を中心に活動の輪を広げてきました
出会い、学び合い、そして自立へ
一貫して一人ひとりに寄り添い続けています。
近年はオンライン支援もスタートしておりますので、
遠方の方もご安心ください
出会う 訪問支援・宅食
他機関とのネットワークを築き、支援を必要としている子どもと出会います
拠点に来られない家庭には、こちらからアウトリーチ(訪問支援)でサポートしています。
訪問家庭数:31人
ケアされ学び合う 居場所・学習支援
居場所内でのケア+学習や体験活動を通じて共に学び合います
登録人数:われもこう 35人、ゆあふれ 35人、徳島拠点 38人
将来の自走へ
受験・進学・就労
サポート
進学・就労・バイトなど社会に向けたステップを支援
進路先:高校進学 5人、
就職/訓練校 2人
こどもたちの居場所づくりに取り組んでいます
海部部の居場所
われもこう

あなたにあったサポートと
学びがある居場所
対象:学校に行きづらい小学生〜高校生(通信制高校も可)
日時:水・木曜日 10:00-15:30
場所:旧牟岐小学校 牟岐町中村本村14
海部部の居場所
ご飯サークル

10代〜30代までの居場所と
一歩踏み出す挑戦の場
対象:10代〜働きづらい20代〜30代の若者
日時:第3日曜日 10:30-14:00
場所:旧牟岐小学校 牟岐町中村本村14
徳島市内の居場所
中高生のフリーカフェゆうてらす

大学生×10代のこどもたちの安心と出会いの場
対象:中高生
日時:第1・3・4金曜日 16:00-19:00
場所:(第1・3金曜日)まちの縁が輪 徳島市幸町1丁目43−番地
(第4金曜日)とくぎんトモニプラザ(青少年センター)徳島市寺島本町西1丁目5番地 アミコビル東館 9階
他にもこんな活動を
海部部の居場所
てらす食堂

地域のみんなの居場所
こどもから子育てままぱぱ、
大人までみんながつながる場
対象:どなたでもどうぞ(高校生以下無料・大人300円)
日時:第一日曜日 11:30-13:00
場所:牟岐町海の総合文化センター 牟岐町川長新光寺82-82
訪問支援
ホームフレンド

拠点に来られない子向け
個別の訪問支援サポート
対象:距離の問題で通えない・外出が難しい・大人数が苦手な小学生〜高校生
内容:学習・お話・遊びなど
本人のペースに合わせた個別サポート(内容・頻度は相談のうえ決定)
オンライン学び支援
ONTERASU

自宅から地域を超えて
繋がり学ぶ
中高生オンライン学び支援
対象:不登校、距離や費用的に塾に通えないなど学びにアクセスしにくい中高生
日時:週1回オンライン授業
利用者からの嬉しい声
拠点に来るようになって、誰かに認めてもらえるって、こんなに嬉しいんやって知った。今では、自分の将来の夢のことも話せるようになった。
前は勉強も集中できなかったけど、今は“楽しむために先にやる”と考えて出来るようになってきた。
料理をするときに、最初は包丁を持つのもこわかったけど、今は一人で作れる料理が増えた。
ここに来たら、友達もできて、色んな年代のひととも関われる。ずっと話すことが苦手だったけど、練習ができて自信になってきた。
たった1人でも、「機会」を届けるために。
うみのこてらすは、リソースの限られた過疎地でも実現可能な「支援のモデル」を築き、
ひとりでも多くの子どもたちに寄り添い続けています。
そしてこの取り組みは、皆さまのご寄付によって支えられています。
過疎地域の子ども・若者が、自分らしく生きる未来のモデルを広げるために。
どうか、あなたのお力を貸していただけませんか?
あなたの寄付で
できること

1人のこどもに1時間分の 勉強を教えることができます

1人のこどもが1日無料で 居場所に通えるようになります

拠点の中で講師を呼んだ体験活動を提供できます。
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クレジットカード・銀行振込・継続寄付(月額)など、あなたに合った方法をお選びください。
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領収書をご希望の場合もこのタイミングで設定可能です。
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寄付者の方には、メールマガジンや年次報告書などで、こどもたちの変化や私たちの活動についてお伝えしています。
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よくあるご質問
- Q寄付の使い道は透明ですか?
- A 現在うみのこてらすでは、収入の多くを期限付きの「助成金」に依存しています。 こどもたちを継続的に支援していくためには、みなさまからの「寄付金」が必要です。いただいた「寄付金」は、こどもたちが使う教材費や食費、それを支えるスタッフの人件費などに使われます。 寄付金は、助成金と違い、使用用途が限定されないため、柔軟な支援や緊急対応にも活用させていただいております。
- Q寄付の領収書はもらえますか?
-
A
はい、可能です。
データもしくは郵送にて、ご希望の方には送付させていただいております。 - Q寄付金の返金は可能ですか?
- A 寄付という性質上、原則として返金には応じられません。ご了承ください。
- Q月額寄付ではなく、1回のみの寄付はできますか?
- A はい。活動報告や年次はい、可能です。ご都合のいい時に、ご自由な金額でご寄付いただける「今回のみのご寄付」を承っております。今回のみの寄付をするからお手続きください。
- Q定期的に活動の報告はもらえますか?
- A はい。年に1度、紙の年次報告書を郵送しております。
- Qボランティアとして参加できますか?
- A はい、可能です。調理補助や学習サポート、話し相手など、さまざまなかたちで関わっていただけます。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。


